2011年2月某日。
パソコンの電源を入れてみたところ、焦げ臭い匂いがしてきました。
あ。
ウチのパソコンはデスクトップでして、夏場に熱がこもらないようにと、ケースの蓋を開けてあったのですが、閉めるのがメンドクサイので冬になってもそのまま開けてありました。なので焦げ臭い匂いに気がついたと思うのですが…。
で、慌ててケースの中を見てみたのですが、パッと見た感じ異常無し。
不思議に思いつつ、そのままPCを立ち上げようとしたところ、キーボードやモニターに信号が来ていない様子。でもCPUファンは回っているので、電源は来ているワケです。再起動させようと電源ボタンを長押ししてみても反応無し。
しばらくいろいろあれこれ試してみても結局パソコンが起動するコトは無く、友人に相談したりパソコンショップをハシゴしたりした結果、どうやらCPUが天に召されていた模様。さらに道連れにマザーボードまでも逝っちゃってました。厳密にはどちらが道連れにしたのかされたのかは判りませんけど。
店員さんがマザボの一部を指し示し、よく見ていると確かに一見すると判らないくらいの小さな小さな焼け焦げた痕跡が…。
そもそもCPUが壊れるなんてコトはそうそうあるコトじゃなく、某ショップの店員さん曰く「この仕事を何年もやっているけど、こんなコトは初めて」だそうで。
で、この時点でようやく原因が特定できただけであって、パソコンが直ったワケじゃないんですね~。
修理するにはCPUとマザボを手に入れないといけないワケで。しかしながらここで大きな大きな問題が・・・。
金が無い…orz
幸い、電源やHDD、メモリなどは無事が確認できたのですが、CPUとマザボを買うとなると、やはりそれなりに結構なお値段になります。
さぁ困ったゾ。
いっそ、こんな風にスペックは捨ててとにかく安く安く仕上げるかな???
こんな感じで~。
とか
…みたいにwww
まぁなんやかんやでパソコンが復旧できたので、こうして更新できているわけですが、1度で全部書くのは長くなるので、今回はこの辺でwww
おひさですね。
返信削除PCは悲劇でしたねぇ。
明日はわが身ということで、僕も気をつけなければ…