さてさて。
ワタシのパソコンの中には、HDDが2台入っています。
なので、まず1台にXPをインストール…。
今回はCドライブの容量を、思い切って多めに50GBも取っちゃったぜぃ!
オレって太っ腹っ<(`^´)>エッヘン
まー最近はHDDも安くなってきましたしねー。
とりあえず、まずはなにをおいてもwindowsのアップデートをして、と。
ワタシの持っているXPはSP1以前の初期のCDですから、最新までのアップデートまで時間がかかるかかる…。
インストールとアップデートだけで、ほぼ丸々1日かかるゾ。
そーやってインストールやらアップデートやらをしながら、手元にあるPC関連の雑誌を見ていると、ななななんとっ!
windows7のHomePremiumでも、仮想化技術が使えるらしいっ!
んと、windows7にはいくつかのグレード(エディション)があり、その中でも仮想化技術を使ってXPモードと言う機能を使えるのは、本来であればProfessional以上のいわゆる上級のエディションに限られるのです。
で、このXPモードと言うのは、まぁごくごく、とにかくすんご~く簡単に言えば、7の画面上でまるでひとつのアプリケーションの様にXPを使える、と言うモノです。
メリットとしては、7には対応していない周辺機器やソフトでも、XPモード上ならほぼ問題無く動かせる、と言うコトになります。なんせXPの時代が長かったですからねぇ。
ましてワタシのwindows7は64bitですから、なおさら未対応のモノが多いんです。
そんなお得な仮想化技術が、HomePremiumでも使えるなんてっ!
つまりはなんちゃってXPが実現できるのかーっ!
つづく
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